【全3回セット】Reが教えるインド占星術の基本講座
インド①②③PDF.pdf
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Reが教える インド占星術の基本講座 第1回
「自分の星を知る」
〜私はどんな顔で社会に立ち、どんな心を持って生まれてきたのか〜
「どうして私は、いつもこうなんだろう」
そう感じたことがある方へ。
インド占星術では、生まれた日時と場所から、あなたが生まれた瞬間の空をチャートとして読み解いていきます。
第1回では、まず自分自身を知るための土台を学びます。
難しい計算や暗記は必要ありません。
ご自身のチャートを見ながら、初心者の方にもわかりやすく進めていきます。
この回で学ぶこと
・ラグナ(アセンダント)
社会に向けた自分の顔、周囲からどう見られやすいか
・月(チャンドラ)
生まれ持った心、何に安心し、何に揺れやすいのか
・太陽(スーリヤ)
自分らしさの核、自分の芯や魂の方向性
・12のハウス
仕事・お金・家族・パートナー・健康など、人生の12のテーマ
・9つの惑星(グラハ)
太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星・ラーフ・ケートゥ、それぞれの役割
第1回が終わる頃には、
自分のラグナ・月・太陽が何を意味しているのかを、自分の言葉で少しずつ理解できる状態を目指します。
「だから私は、こう感じやすいんだ」
「こういう自分として生まれてきたんだ」
星を知ることで、自分を責めるのではなく、理解するための時間です。
Reが教える インド占星術の基本講座 第2回
「ダシャー:人生の時期を読む」
〜今、私は人生のどの章にいるのか〜
「なぜ今、こんなことが続くんだろう」
「どうして思うように進まないんだろう」
そんな時、インド占星術では人生の“時期”を読みます。
その鍵になるのが、
ダシャーです。
人生は、惑星が順番に主役を務める「章」のように流れていきます。
たとえば、
・土星の章は、忍耐や土台づくり
・木星の章は、広がりや学び
というように、その時期ごとにテーマがあります。
同じ出来事でも、どの章で起きているかによって、意味が変わってきます。
この回で学ぶこと
・ヴィムショッタリ・ダシャーの基本
人生120年を9つの惑星で分けて見る仕組み
・自分のダシャー表の見方
今の主役である「マハーダシャー」と、その中の小さな章「アンタルダシャー」
・その惑星が自分のチャートでどんな状態なのかを見る方法
・過去の転機や苦しかった時期を、ダシャーに当てはめて振り返る方法
この回が終わる頃には、
今、自分が人生のどんな章にいるのか、そして次の章がいつ始まるのかを知ることを目指します。
Reが教える インド占星術の基本講座 第3回
「トランジット:今の空を読む」
〜今日の空は、私にどう働いているのか〜
第3回では、いよいよ
「今の空」と「自分のチャート」を重ねて読むことを学びます。
第2回で学んだダシャーが「人生の章」だとすれば、
トランジットは今日の天気のようなもの。
今、空を動いている惑星が、自分のチャートのどこを通っているのかを見ることで、今の自分にどんな影響が出やすいのかを確認していきます。
この回で学ぶこと
・土星、木星、ラーフ、ケートゥなど、動きのゆっくりな惑星の見方
・月の星座(ラーシ)から数えて見る、シンプルなトランジットの読み方
・「サデ・サティ」など、よく耳にする言葉の本当の意味
・ダシャーとトランジットを重ねて、「今の自分」を一枚の絵として見る方法
・自分の星を、自分で読む実践
最後は、3回分の内容をまとめながら、ご自身のチャートを見て、
「私のラグナはこれ」
「月はこう」
「今はこの章」
「今の空はこう動いている」
と、自分の言葉で説明できるところまでを目指します。
この講座を終えた後は、
毎月、自分で空を確認しながら、今をどう過ごすか考える習慣につなげていきます。
星は未来を決めるものではありません。
「今、どう過ごすか」を考えるための味方として使っていきます。
所要時間
約90分
ご用意いただくもの
・筆記用具
・ご自身のチャート
・生年月日、出生時刻、出生地
日時
第1回 11/1(日)日本時間20:00
第2回 11/29(日)日本時間20:00
第3回 12/20(日)日本時間20:00
※ 受けれない回がありましても、ご返金は不可となります。
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